まず俺の話から書くか・・・・
俺は自分の性癖伝えるのが今でも怖いです。
そんで思うでしょ。
「こんなにいっぱいブログに書いてる奴が何言ってんだ」
と。
理由書いていく。
怖いのよ、不安なの。
仲良くなった女性に俺の性癖カミングアウトする時に
「え・・・・」
と言われるのがね。
そういう風にブログ書く前に思った。
俺はそん時既にSの性癖持ってた。
そんで当時出会いについて考えたのね。
「普通の出会いしてみる」
「仲良くなった女性がいたとする」
「デート重ねる」
「付き合うことになる」
「エッチするタイミングになる」
「俺の性癖カミングアウトする」
そんなイメージしてみた。
そんでカミングアウトする際にはこのブログに書いてあるような
・首絞め
・お尻叩き
・髪掴み
などをしたい、と言うだろうと思った。
・・・・・・・・・・・
「だめだな・・・・」
と思ったの。
俺の性癖はハード。
そんで昔ノーマル性癖の女の子と付き合ってた事あるからノーマルな女の子が俺のハードなプレイを感じないのもわかってた。
「怖い」
と心から思ったの。
自分の性癖カミングアウトした際に
「えっ・・・・」
と絶句したような顔されたり
「嫌だ」
と言われてしまう事考えたらね。
「俺の性癖合う人じゃなければそれまで仲良くしていたとしてもさよならすることになる」
と。
「もう出会いは無理だ」
と心から思った。
そして
「唯一可能性があるとしたらお互いの性癖がある程度わかった状態で出会える出会いしかない」
と思った。
「でもそんな夢みたいな出会いなんかないしな・・・」
とも思った。
悩みに悩んだ末に自分で作ったのよ。
自分にとって都合の良い出会いをね。
それがこのブログの出会い。
俺はびびりで小心者。
色んなマイナスな事考えちゃうタイプ。
性癖なんか特にそう。
「嫌じゃないかな・・・・」
「嫌がんないかな・・・・」
「嫌われないかな・・・・」
とすぐに考えてしまう。
自分なりの解決方法は
「もう全部さらけ出そう」
だった。
そうすれば
「そんな性癖だとは思わなかった」
と言われることはない。
俺からすればブログに書いてしまった方が怖くなかったの。
ただ・・・抵抗感はあったよ。
自分の性癖をブログに載せる。
ブログ書いた初日は自己嫌悪で辛すぎて涙流しながら書いていた。
ざっくりとだけど自分の話書いた。
人によるのもわかるけど
「エッチ(性癖)で引かれる、伝えるのが不安(相手にどう思われるのか怖い)」
と思う人そこそこいると思うの。
特にMの性癖持ってる女の子の場合はね。
気持ちはわかるよ。
伝える時にどこか
「え~~~い」
と思い切らないと相手に伝えられないと思うのよ。
性癖における自己嫌悪感あるかと思うし。
この出会いってこのブログに時々書いてるけど
「性の悩み同士の出会い」
だと思ってる。
俺も悩んでる。
女の子も悩んでる。
そんで悩んでる同士の相手に求める性癖がある程度一致してれば・・・・お互い悩み解決するでしょ。
そうすれば
「良い出会い」
になる・・・と俺は思ってる。
性の悩みってさ・・・・彼氏出来たからといって発散できるもんじゃないのよ。
その彼氏が自分に合う性癖とは限らないでしょ。
性の悩み抱えてると人生に影響出ると思うの。
悪い影響がね。
とは言っても相手選ばないと性の出会いは危なくなる可能性が高い。
俺はこのブログでエロだけじゃなく自分の考えなども書くようにしてる。
セックスで選ばれるのではなく
「人、男として選ばれるように」
ね。
「受け止めてあげたい」
と心から思ってるよ。
女の子の変態な性癖をね。
わかってくれるとは思うけど俺は性癖バカにしない。
否定もしない。
女の子がしてほしいプレイあればホテル内で出来ることなら何でもするつもり。
それに性癖言ってくれると俺は嬉しいしね。
「この人なら言っても大丈夫、と思ってくれたんだな」
と思うと
「このこの為に一生懸命出来る事やろう」
と思うし。
性癖伝える事への怖さ、不安な気持ちはよくわかります。
そんでそれを隠し続けることで未来が見えなくなる辛さもよくわかる。
「話す」
「聞いてもらう」
「実際やってみる」
と悩みは消えていくよ。
この出会いで実際そういう場面何度も見てきてるし。
この出会いは性の悩み同士の出会いです。
歪んでてもいいじゃん、お互い変態になろう笑。
そうすると性の悩み消えて人生前向きになると思うよ。
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